7/4 悲願

もういい加減に釣れてほしいですよね。今週は1日粘ってみました。

前日情報によれば散りだして釣れている場所が広がったそうです。釣れてもいないのに散るとはどういうことなのか。
1:30現地着。車の多さに焦るもなぜか堤防中ほどのよさ気な釣り座に余裕のスペース。嬉々としてゲット。
少し仮眠してタチウオ開始。開始まもなくウキ釣りで一本上がり気合を入れてシャクるもアタリすらなく迎える夜明け。
気を取り直してサバ開始。先週までいた常連さんが他の場所に行っているのか今日はほとんどいません。そして追い打ちを掛けるように暗いうちは見えなかった釣り座の目の前にブイ。暗い時は気がつきませんでしたがなるほどだから空いていたのか。よけながら投げるも手前にしか投げられず釣れる気がしません。そして潮早すぎ。ろくに釣りになりません。周りも釣れていなかったので6時半、移動。

釣具屋の情報の場所を3箇所偵察し異状のないことを確認。常連さんどこ行った?結局2時間後元の場所へ。

人のまばらな堤防で再開。潮はだいぶ緩みましたが雨が降り始めました。先端で少し小ぶりながら大サバと言って差支えの無いサイズのサバが5〜6匹上がりますが僕は順調にエサを消費。11時になったら飯食って風呂入りに行くぞ!と11時になってラスト一投。あまりにうれしかったのかアタリの瞬間はよく覚えていません。

150704-1

当然のごとく無駄に1時間延長。12時納竿。

飯食って風呂入って昼寝して寝坊して午後の部開始は16時。人のまばらな堤防で順調にエサ消費。17時半サバ終了。そのままタチウオに移行。省略。20時終了。引き釣りで1匹釣れてました。

おとなしくシモツピアーランドに行けばよかったと寝ても覚めても後悔していますがとりあえず釣れたのは素直に喜ぶことにします。

 

ケイムラの効果かは知りませんが小サバの釣れ具合の違いは実感できますよ。