11/1 浜サゴシ

今週は1日サッツリガゴシ釣り。必殺!web上に転がるサゴシ情報を血眼検索!①西300キロ②ちょっと西110キロ③東90キロ④もっと東180キロの4つの選択肢に絞りこみ。ってそんなに絞り込めてない。結局23時終業の時間的制約と久しぶりの発動サゴシセンスにより②ちょっと西に決定。

午前6時開始。イカ狙いやファミリーフィッシングで賑わう波止の中でサゴシを狙うのはわずか数人。比較的真面目に竿を振ること約3時間、アタリと断定するには少し微妙な違和感1回と多分船にやられたと思うけど接触するような距離だったかと疑問に思うラインカットが1回。周りも釣れている様子はなくここで一日粘っても無駄と判断、この波止名物清掃協力金取り立てエンジェルの回遊前にさっさと撤収。

そして東進。ハイスクール。③90キロポイントの2箇所を確認後釣れていないようならカヤック出艇場所偵察がてら④もっと東プランを決行。半ばやけくそ。 9時15分発、10時40分着。釣り場確認。いきなり目撃ジャンピングサゴシ。その数投目で

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2014年11月1日はサゴシ釣りを始めて以来もっとも多くのサゴシジャンプを目撃した記念すべき日として僕の記憶に深く刻まれることになりました、と大げさに書きたいくらいサゴシジャンプの多い日でした。正面で頻発するジャンプを打つ。様子を見に来た団塊の世代ギャルの黄土色の声援を受けながら5匹ゲット。一旦やんだナブラ後サゴシカット1追加2。遠くにできたナブラを追いかけ2カット。その後よく覚えてないけど1追加、目の前にきたナブラにドンピシャで1追加、スレで1バラシ。その後しばらく沖で跳ね続けるも射程範囲内までは寄ってこず、解体しながらジャンプを待つも無念と満足の入り混じった9匹にて納竿。
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最大50cm弱といったところ。ベイトはシラスでしたがジグへの反応はよかったです。闘魂のティンセル付きアシストフックがよかったのかもしれません。

DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン) 闘魂アシストフック
DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン) 闘魂アシストフック

比較的錆びやすいのが玉にキズ。

DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン) 闘魂ジグ
DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン) 闘魂ジグ

ミドアカキンとムラアカキン。
コットンキャンディーとシルバーゼブラはダメでした。
いやあ、いい場所見つけちゃいました。まあメジャーポイントですけどね。また行こうっと。

2 Comments
  1. ブログはこちらに移動でしょうか?
    サゴシって、毎年一杯釣っていますが、どうやって食べていますか?
    美味しい料理方法を教えてください?

    • 読者様

      ご愛読ありがとうございます。
      実のところ、最近僕は魚を食べることがそんなに好きじゃないことに気づいてしまいました。
      サゴシもご近所さんに配ったりでそんなに食べる機会はないですが
      オーソドックスなフライとかタタキとか酢締めとかはどうでしょう。
      その他、みりん干しして燻製にしたのもまあまあでした。
      次釣れたら蒲焼き丼にして食べてみたいと思ってます。

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