6/30 Messiah

 「鯛はいつでも釣れるけどサバが釣れるのは今だけ!」を合言葉に通う淡路島4週目。まあいつでもってかあんまり釣ってませんけどね、鯛も。

 ネットで釣れてる情報が流れているのを確認したので先週より少し早めに到着は1時前。先週は数台だった車があれ?既に十数台。やられた!堤防に急ぐも時既に遅し。付け根ぎりぎりの僕的には三級ポイントを確保し車に戻り1時間ほど仮眠、ってかムカムカして寝られないのでタチウオ開始!

 途中ほつれていたのでリーダー結び直しでやる気は十分、先端は満員ですが僕的には二級タチウオポイントで開始。数投後、底取ったら根がかり、リーダーからブチッ。もっかい結び直しだ、ってリーダー車に忘れてきた。トコトコ。あれ?ないぞ。あ、カヤックのシートの後ろのポケットに・・・最悪。いや、待て。積んでいたPFDに違うリーダーを発見。光速FGノットで再開だ!アピールにでっかくしゃくってフォールでドン!指3本!その他アタリ2回のみ、隣のウキ釣りの人2本、ほかは多分ほとんど釣れてないってかあまり見てないや。5時前終了。以上!どうですか僕のこの文章力。

 そして場合によっては地獄のサビキ釣り開始。説明しましょう。まず堤防の誰一人釣れていないパターン。これはこれで諦めがつくのでいいんですが問題はピンポイントで入れ食いのパターン。一本釣りのように次々と抜き上げられるサバを不本意なポイントで何もできずに指をくわえて見ているとかもう最悪です。まあそうなるわけですが。

 時合は思い出したくもありませんが6時半くらいか?僕的に一級ポイントである堤防真ん中で次々に竿が曲がる光景。いい人で6,7本?計算外なのは左隣の隣や隣や右隣りの人の竿も曲がりますが僕の竿を申し訳程度に曲げてくれるのは小アジや小サバ、オセンといった招かれざる魚類たち。このシチュエーションは間違いなく近年稀に見る最悪釣行。僕がベストアルバム「THE BADDEST」をリリースするならば間違いなくオープニングチューンにチョイスするこの釣行。「あきらめないで!」僕の心の中で真矢みきがうそぶくその言葉ももはや届くことはありません。

 もうぼちぼち心折れてもいいかなあと思い始めた8時過ぎ、南で釣りをされていたken2easyさんがこちらに寄られる旨のツイートを確認。約1年ぶりくらいのご対面です。「全然あきませんわ〜」「そうなの?あっち入れ食いだよ。」数分後竿とアミエビとバケツを抱えて息を切らす僕。

 お連れのMさんに釣り座を譲っていただき爆釣ポイントの脇で釣り開始。これまでの苦労が嘘のよう、10投くらいであれよあれよと3匹ゲット。その後アミエビがなくなりそうになりますが隣のつるっぱげでひげのこわもてのおっちゃんから余ったアミエビをゲット、11時くらいまでで5ヒット3ポチャン2ゲットの計5匹。

 ken2easyさんスピンテールで1匹ゲットで満足のうちに帰還後僕は雨の中の残業を決行しますがアタリすらなくエサもなくなったので13時納竿後、入れ替わりで釣りに来たおっちゃんの「釣れたで〜」の言葉は聞こえないふりして帰りましたとさ。

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 ken2easyさんご一行に寄ってもらえなければ確実パーフェクトボウズでした。お二方本当にありがとうございました。それにしても混雑は予想していましたがまさかあの時間に行って釣り座に入れないとはむちゃくちゃです。早くほかの場所でも釣れてくれることを切に願います。

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このクラスで十分です。でもエルフまでですかね。
エアノスはよれます。