6/13 さぁどうしよう

釣れないからといって鯛が好調らしいカヤックに戻るとカヤックでは釣れず一方僕の行かない時に限ってサバが釣れ出し大いに後悔する予感がムンムンとするので幾分もやもやとした気持ちを抱えながら僕は今週も淡路島に通います。

信頼できる筋からの情報によればなんでも土曜日の夕方(!)から釣れだしたものの、水曜日以降釣れていない状況とのこと。まあ釣れていようといまいと行くので関係無いですけどね。

現地着は午前3時過ぎ。ピーク時のごとく満員の堤防ですが運良く絶好のポジションの釣り座が空いていたので確保。そのまま寝ずにタチウオ開始。

開始から数投で指3本級ゲット。その後は芳しくなく一度きりのアタリを経て迎える夜明け。
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そして今日も朝5時からスズメダイと小サバの育成に勤しむべくアミエビとドロメを大阪湾にばらまく7時間。前回、前々回は1匹2匹上がっていましたが今日は1匹も釣れません。潮の向きが変われば・・・9時になれば・・・淡い期待はすべて泡と消え、疲れ果てた釣り人という戦士たちはひとりまたひとり、釣り場という名の戦場を去っていきます。次週の再開を約して。同行のE様が眠り疲れて釣り場を訪れる午前10時頃には数組に減少したことをよいことに、おそらく今日ではない来るべきサバの回遊に向けて彼女のキャスト練習開始。

順調にエサを消費しラスト一投を彼女に託した12時過ぎ。ウキがぴょこぴょこ後ふと消失、上がってこないので最後の最後でもしやと巻くよう指示。特に手応えなく小サバが大量にかかっている模様。仕掛けを回収し無事に納竿を迎えようとしたその時、バシャン!小サバではない竿の曲がりよう。ふと海面を見るとセイゴらしき魚が走り回っている様子。結構引いているようで彼女には手におえなさそうな感じなので竿を引き受けやり取り開始。セイゴやし抜き上げできるかな?と思ってよく見たらセイゴではないサイズ。近くの方がタモを持っていらっしゃったのでタモ入れをお願いし

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65cm。スズキサイズでした。もちろん嬉々としてこのときぶりのキープ。満足裡の納竿。

これの10号でした。直接の関係はありませんが。

糸は余裕な感じでしたがさすがに針は曲がってました。

釣れないからといって鯛が好調らしいカヤックに戻るとカヤックでは釣れず一方僕の行かない時に限ってサバが釣れ出し大いに後悔する予感がムンムンとするので幾分もやもやとした気持ちを抱えながら僕は今週も淡路島に通った結果サバは釣れず鯛は相変わらずの好調でしたが最後の最プライズ釣果でそこそこ満足しました。しかし来週は

ぼちぼちネタ切れ