6/25 Inside

先週の動物ガチふれあい事案によりしばらくは代車での釣行です。それにしても高知東生にはがっかりですね。

1週空いての淡路島と慣れない車と走行中操作できないナビと窓を叩く豪雨と忘れたETCカードと久しぶりの山陽道と料金所での人とのふれあいを経て現地着は2時過ぎ。シーズンのピークを迎えさぞかし人も増えていると思いきや先行者はまさかのわずかのたったの1台。雨が降ったら桶屋が儲かるので釣りに行く暇がなくなるほど桶屋がこの現代日本に跋扈しているとは思えませんが特にオチは思いつかないので放置。

やや短い本日のタチウオの部は3時半から4時半。一投目で一匹。その後コンスタントにアタリはありますがヒットには持ち込むことはできず夜明けを迎えます。周りの人は0〜3匹といった感じでした。小一時間で二桁行くことも珍しくなかった一昔を思い出して懐かしむ。

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開店は4時のはずなのに5時に行っても開いていなかったので今季二度目の電話で店主叩き起こし。寝起きの店主によれば昨日ブリが釣れていたらしく、ブリのせいで追い込まれたサバは内側で釣れている模様。どうりでいつもよりルアーマンが多いわけですね。ちなみにこの日、ブリは上がっていませんでした。

波止に戻ると確かに常連さんは内側に陣取っていますがとりあえず外側で釣り開始。しばらくすると内側で釣れだしたので空いていたはしっこのほうに陣取り打ち返し打ち返し。しばらくすると隣の人のウキが沈みまもなく僕も。間髪入れず二投目も。三投目も来ましたが手前のブイにまかれてラインブレイク。時合終了。

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同じ場所を打ち返しているとまもなく二度目の時合。ウキが寝る食い上げのアタリはスカ。続いて投入後変な動きを見せ、間もなく消しこむウキ。途中で軽くなったり変な引きの正体は嬉しいダブルヒット。直後に一匹追加。

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以上、時合終了、午前7時前。恒例となりました小一時間の昼寝を挟み昼前まで粘りますがその甲斐なく納竿。

ちょっとトリッキーな感じの日でしたがまあ釣れてよかったと。今季は絶不調だった昨季よりはましな状況なようですね。来週再来週に期待することにしましょう。

今のところこれが一番という結論です。ピース。