11/2 DieーQ

代休。それは代わりの休み。僕が見た希望。この時期雨なのに波風OKは珍しい。予報は波風しか見ないので雨であることには後で気がついたのですが。風の予報がコロコロ変わっているので外れて沖に出られなくても出艇場所付近でイカを狙えるポイントを選択。

このポイント、行くと大体予報にかかわらず沖に出す強風が吹いているものですが、この日はそれほどではなく一安心。止まない雨とともに出艇、6時半。

ポイントの岬のほうに流される感じの風と潮流。速さはそれほどでもないのが救いです。

岬付近のなぜ登録したか記憶も定かではないウェイポイントを目指しながら途中浅場の根を見つけてはジグをしゃくってみますが無駄足も無駄足、いやこの場合は無駄腕というべきか。どっちでもいいですね。

大量に登録された謎が謎を呼ぶウェイポイント群の近く。根も魚影も映らない魚探を確認し漫然と鯛ラバを上げ下げするお得意の釣法を選択。

ポイントは、無心になって上げ下げすること。釣りをしているのではありません。あなたはただ、上げ下げするだけのカンタンなお仕事をしているのです。決してアタリを意識してはいけません。アタリは忘れた頃、小田和正が提唱するラブストーリーの如く突然にやってくるのです。

151102-1

64cm。
151102-2

小さい。スイッチバックで。

いまいち理解できていない「スキッディング」ですが理解していないなりに釣れます。

151102-3

ちょっと期待した36cm。鯛ラバで。

それだけ。

風が強くなってきたので戻りながら根をジグで打ってみたり打ってみなかったり。

風が強くなってくる一方で潮の流れは弱まってきたので出艇場所付近でティップラン。一回ティップが戻りましたが即ばらし。少し粘ってみましたが結論。僕の腕では釣れない。13時前納竿。

そして舞鶴へ。夕方のタチウオを狙うんだ。開始は17時くらい。

日が暮れてからアタリがポツポツ。なかなかヒットに持ち込めません。持ち込んだ!と思ったら。

151102-4

なんでやねん!これはこれでいいんですけど、はい。

アタリがあったら少し間隔を開けての繰り返しでようやくヒット!よっしゃこれで帰れると思った抜き上げ時痛恨のばらし。その後も粘りますが反応なく納竿、21時。