5/30 勇み足サミー

今度は確たる情報を確認したので行ってきました淡路島。

1時着。誰もいない。仮眠後タチウオ開始、3時前。前回は一投目からあたりがあったものの今回は全くダメ。後から来た引き釣りの人にも反応ない模様。アタリが出だしたのは夜明け前の4時過ぎ。

150530-1

スレで絡まって上がってきたので藻でも引っ掛かったのかと勘違い。
150530-2

フォールで食っていたので釣った感ゼロ。

で終了。

淡路島ではこれでの釣果が大半を占めます。

血抜き跡がいつもと違う先端気味にあったのでそちらに陣取りサバ開始。いつもの常連さん情報。サバはほとんど釣れてない、サバより青物のほうが釣れている、らしい。むむう。

5時くらいから3時間くらいまじめに打ち返すもののたまに狙いの1/10くらいの小サバが引っかかってくる程度。大サバは隣の人が単発で2匹釣ったのみ。耐えられず小一時間の昼寝から目覚めるとサバ狙いは僕一人。半分以上余ったエサを消費すべく得意の惰性で打ち返し打ち返し。流れない潮と強くなる風にうんざり。

エサも順調に減りそろそろ納竿かという頃、先端でナブラが頻発、ハマチがあがります。僕の中でのオカッパリのハマチの価値はカヤックでのメジロクラス。目の前のナブラを黙って見過ごすことなど僕にはできません。

数時間後、この時期のハマチはパサパサしておいしくないよね〜。なんて涙を拭きながら納竿、13時半くらい?

まだ早かったようです。若干情報に踊らされた感はありますが後悔はありません。サバの姿を見られただけでよしとします。来週に期待しましょう。

エピックソニー世代です。